September 3, 2010

Copyright Termination

Intellectual Property ColloquiumのCLE講義「Copyright Termination」を聞いてみました。

ロースクールではアメリカの著作権法の複雑さに苦労した記憶がありますが、苦労した記憶だけで、内容はもうほとんど忘れてしまっていることに愕然。。。Shock
講義を聴いて少しだけ思い出しました(そんな気がする)。
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そろそろ忘れてしまいそうなので。。。
Invention Analysis and Claiming: A Patent Lawyer's GuideのChapter 7です。

このchapterからいよいよクレームドラフティングの説明に入ります。
これまで説明されてきたproblem-solution statementに対してたった3つのステップを実行するだけで独立クレームができる、というのがこのchapterの主旨です。
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August 27, 2010

撤去完了

雑談
息子に続いて私も手術を受けてきました。
といっても入院の必要もない簡単なものですが。

何の手術かというと、以前のエントリにも書いた歯の爆弾の撤去です。
終わってから先生から話を聞いてみると、骨や歯茎の移植を伴ったものになったそうで・・・大きな病院でやってもらってよかったです。
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August 19, 2010

そして帰宅

雑談
入院看護生活のためブログの更新が滞っておりましたが、先日、無事退院し、帰宅しました。

30日を超えたあたりからさすがに疲れが溜まってきていましたが、何とか乗り越えることができました。
全ての行程を終えるまでにはまだまだかかりますが、一番のヤマ場を乗り越えた感じです。

激励していただいた方々、どうもありがとうございました!
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July 31, 2010

一時帰宅

雑談
入院してから3回目の一時帰宅です。
週末だけの帰宅ですが、病院の中でストレスフルな生活を送っている息子にとっても、それを看病している我々にとっても、病院の外で生活できるというのは絶好の息抜きになります。
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Invention Analysis and Claiming: A Patent Lawyer's GuideのChapter 6です。

このchapterでは、最も広いクレームに加えて、中間の広さのクレームと狭いクレームを用意しておくstrategyについて説明されています。
ここでもProblem-Solution Statementに基づくアプローチが展開されています。

これらのクレームを作成する場合には、クレームの広さよりも特許性を主張する際の有効性に重点を置いて考えていった方がいいと思います。
個人的には、Problem-Solution Statementに基づいて考えるよりも、作用効果に着目した方がよさそうに思います(特に日本では)。まぁ結果的には同じことなのですが。。。
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July 15, 2010

I'm very proud of my son.

雑談
Facebookに書き込みました。

彼自身それから自分に起きることを理解していませんでしたが、怖がることなく一人で勇敢に手術室に入ってくれました。
まだ3歳の子供にはあまりに大きすぎる任務です。
彼の頭には一生消えることのない大きな傷ができてしまいましたが、これは「傷」ではなく彼の「勲章」だと思っています。
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July 4, 2010

CLE始まる

今月からCLE (Continuing Legal Education)が始まりました。
いわゆる弁護士の義務研修です。

2012年の6月末までに30時間(少なくとも4時間はprofessional responsibilityに関するもの)の単位を取得しないといけません。弁理士の義務研修は5年で70時間ですので、数字の上では弁理士義務研修よりも少しキツいですね。
ちなみに、弁理士の義務研修の履修状況は公開されていますが、義務化されてからも未受講の人が結構多いようですね。(余計なお世話ですが)大丈夫なんでしょうか。。。日本はこのあたりの意識が遅れていますね。
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今日は日本戦が始まる前にアップしておきます。

これまでこのブログのコンテンツと「ぱてんとさいと」のコンテンツとは別のレンタルサーバーに保存されていました。
これらのレンタルサーバーは仕様が異なっているので、単純にコンテンツを移動させただけでは正常に動かないという問題があったのですが、この度、無事に「ぱてんとさいと」のコンテンツを新しいサーバーに移すことができました。
これにより、先日報告されていた「条文HTMLヘルプのページからダウンロードができない」という現象も解消されています。
Invention Analysis and Claiming: A Patent Lawyer's GuideのChapter 5です。

このchapterでは、Problem-Solution Statementが広すぎてprior artを読み込んでしまう場合にProblem-Solution Statementを狭めていく手法について説明しています。

簡単に言えば、これまでのchapterで述べたProblem-Solution Statementの広げ方を考慮しつつ、なるべく広くなるように狭めていくということでしょうか。もっともですね。

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ぱてんとさいとの管理人である弁理士・米国弁護士 森 友宏のブログです。
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