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February 3, 2008

Patent Strategies & Practiceの感想

やっとPatent Strategies & Practiceの成績が発表されました。試験期間の前半に受け、しかもマークシート式だったので、もっと早く成績が出てもおかしくなかったのですが、なぜかこんなに時間がかかってしまいました。

この科目は、私の仕事に直結する科目であり、米国実務もある程度知っていたので、高得点をとらなければいけなかったのですが、結果は・・・ちょっと高得点とはいえないグレードでした。。。
卒業後にもう一度テキストを読み直したいと思います。

講師:
Prof. Jack S. Barufka

使用したケースブック(テキスト):
How to Write a Patent Application
米国特許実務、特にクレームのドラフティングをされている方には、とても役立つ本(本とはいえないくらいのボリュームですが)だと思います。オススメです。

試験:
・オープンブック
・多肢選択 50問

授業の感想:
講師であるProf. Barufkaは、DCエリアのトップ15のIP弁護士に選ばれたことがあるだけあって、豊富な経験と知識に裏付けられた講義はとても役に立ちました。
講義の方はテキストに沿って行われるというわけではなく、一部ではオーガナイズされていないという批判もあるようですが、私としては様々なトピックに触れてもらえたのでとてもよかったと思います。また、この科目はUSPTOの審査官の方が多く受講されており、彼らの質問等により多少授業が脱線してしまうことがありましたが、それはそれでおもしろかったです。
こういう授業が他の大学でもあれば聴講してみたいですね。

総合評価:
5.0

注)上記記載は、今後GWUで受講される方やその他の方の参考になればという思いから、授業および講師に対する個人的なevaluationをしているものです。したがって、講師の先生やその関係者の方々を中傷・誹謗するものではないことを十分にご理解ください。

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ぱてんとさいとの管理人である弁理士・米国弁護士 森 友宏のブログです。
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