勉強会の最近のブログ記事

Invention Analysis and Claiming: A Patent Lawyer's GuideのChapter 3です。

このchapterでは、Problem-Solution Statement、つまり日本でいうところの「発明が解決しようとする課題」と「課題を解決する手段」を一文にしたものを作って、クレーム作りをする方法が解説されています。

Problem-Solution Statementを一文にするかどうかは別にして、このあたりの具体的な手法については日本の書籍にも詳しく書かれていると思います。
それほど目新しい内容はないように思いました。
June 8, 2010

IAC(2) Begin from the Problem

IP | 勉強会
Invention Analysis and Claiming: A Patent Lawyer's GuideのChapter 2です。

Chapter 2では、Chapter 1のproblem-solution approachを用いてクレームを広くしていく過程を紙クリップの例で説明しています。

紙クリップの例では「そうだよねぇ~」と思わされるのですが、この例だけからクレームを広くしていく方法を一般化することは難しいですね。
アメリカにいたときに購入し、読み終わったら報告しますと言っていた「Invention Analysis and Claiming: A Patent Lawyer's Guide」ですが(こことかここ)、帰国後まったく読まないまま放置してしまっていましたFace

途中まで読んだ内容も忘れつつあるので、もう一度最初から読み直そうと思います。
といっても、また途中で放置されてしまう可能性が高いので、1チャプター読むごとにブログで報告することにしました。
実際に読まないと私のコメントの意味がわからないかもしれませんが、どうかお付き合いください。
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ぱてんとさいとの管理人である弁理士・米国弁護士 森 友宏のブログです。
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